怪文書

K A I B U N

怪文書 お父さん


ある日、平穏な家庭に赤ちゃんが一人産まれました。
その赤ちゃんは驚いたことに、産まれたばかりですぐに言葉を発したのです。

第一声は 「おじいちゃん」でした。おじいちゃんはひどく喜び、涙を流したそうです。
ところが次の日、おじいちゃんは死んでしまいました。

偶然かと思っていたころに、赤ちゃんがまた言葉を発しました。 「おかあさん」と・・・
そして次の日には、お母さんが息を引き取りました。

お父さんは、怖くなりました。
どうすればいいんだろう・・・悩みに悩みました。
「子供を殺すか?」・・・「いや、さすがにそれは出来ない」
そして、ついに赤ちゃんが言葉を発しました。
「おとうさん」と。
お父さんは半狂乱になりました。

次の日、隣のおじさんが死にました。

※真相を推理しよう!



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